『HoneyComing -ハニーカミング-』

(2010/9/6 22:31 編集)
 2010年9月24日にHOOKSOFTより、『さくらビットマップ』が発売されるということで、ハニカミ記事を編集しました。
 ・リンク切れを修正しました。
 ・ストーリー、イラストetc.の評点を明示しました。
 ・本文内容をちょっと編集しました。
なにぶん昔のレビューなのでかなりアレですが、、、ご容赦を(:ω;)
以上。


 最近プレイしたギャルゲについて。

 『HoneyComing』
製作は‘HOOK'

主人公・緒方光一郎が入学する愛嬌学園は、去年まで女子高だった学校で、学生同士が模擬カップルとなり恋愛について実践的に学習する「恋愛授業」が特色である。元来、恋愛というものに興味のない光一郎は、この恋愛授業を通して、いつか来る「恋人」としてのノウハウを学んでいく・・・

 みたいな設定です。(かなりざっくり。)
クリアヒロインは全員で5人。
[ツンデレ幼馴染・妹・姉さん属性ハーフ・クーデレ・ツンデレ後輩]

先に、簡単に評価だけ。

 ストーリー(/25) ○15点
 イラスト(/25) ○18点
 システム(/15) △7点
 その他(/各7) 長さ4 エロ2 萌え7 笑い3 音楽3

 総合 59点

 ストーリー
 まあ、もともとこういう類の(ラブコメ色の強い)ギャルゲに高いストーリー性を求めること自体が間違いなわけで。
まぁ、かろうじていいかな?って思えたのはクレアのストーリー。
老人ホームでのおじいちゃん、おばあちゃんの優しさにホロリ、です。 


 イラスト
 いいと思います。というか、かなりそこに惹かれてプレイ始めたんで。
ただ、イラスト総数は多いものの、1キャラあたりのバリエーションは多くないように思えました。特に、服が制服と私服のみの2種類しか見られないのは、画力が高いだけに残念。


 システム
 いや、別に悪い・・・というわけではないのですが、このゲームの「オンリーワンモード」が激しく謎でした。
オンリーワンモードをONにすると、背景やウィンドウなどが若干変わるものの、普通にプレイしても狙ったヒロインEDは簡単に見られるので、正直意味がなかったかと・・・
 あと、ウィンドウ右側のシステム設定等のアイコンが見にくいのもちょっと難点でした。

 その他(笑い、萌えetc.)
 たまに、くすりとできるシーンがあるものの、パロディや爆発級のナイスボケなども特になく敢えて笑いを求めること勿れ。
 萌えは妹・・・(後述)。
 エロさは、クレアと七里由馬が○〜◎なかんじで後は、△かと(←偏見入りまくり)。
基本的に、あまりエロに力は入れていない模様。枚数も多くなく、また、良いイラストがウィンドウとかぶってしまうもったいなさも。
 総プレイ時間は・・・どれくらいだろ?しまった、計ってなかった。けど、20時間足らずで全キャラは攻略できるはずです。普通にやるだけで全CG出ますし。


 総 評
 ストーリー、エロさ、笑いの失策をイラスト面で大いにカバーしたと評価しても60点足らないぐらいでしょうか・・・
 ただし、この点数はあくまで、ある1つのサブキャラ要素を排除した成績でしかありません。そう・・・


 こよりを除けば!!!!!
Who is こより?
 主人公の友人・篠崎政則の妹で小学・・・何年だろ?多分3・4年くらい。
 政則のことはゴミ以下の変態と毛嫌いするが、主人公にはよくなつき「コウにぃ」と呼んでくれる。「コウにぃ」と呼んでくれる。「コウにぃ」と呼んでくれる。。。



 ぐっジョブ!!HOOK!!

今年のノーベルおにいちゃん賞は早くも貴社に決定しそうですよ。
もう、これはヤバイです。神月あおいさんがcvなのですが、「コウ〜にぃ♪」と伸ばして呼ばれたときには死にかけましたよ、ほんと。
 
 しかし、こよりのターンはまだ終了していなかったのだ。





「わたしのおにぃは、コウにぃだけだよ。コウにぃ♪」
(cv神月あおい)







ありがとう、HOOK。



ある休日の群像

  とらに行って、残念半分、うれしさ半分。

 




 すみません、なんのこっちゃまったくわかりませんね。順を追い話します。

 今日は、久しぶりの休みで・・・本当に久しぶりの休みで・・・・・・しかも、完璧なオフでした・・・そう、フリー!!!今日1日、僕という人間は完全に自由な存在なのです!!積みゲを崩すためにPCと寝食ともにしようが、溜まりまくったアニメを見たおして見たおして見たおそうが、1日中『お兄ちゃんCD』をリピート再生して悦に浸ろうが、1人カラオケで昼のフリータイムから夜のフリータイムまで22時間1部屋に立てこもろうが、ってかむしろもう家で寝たように死んでようが、やっぱり日本橋に繰り出して「とら」に行こうが「メロン」に行こうが「メイト」に行こうが「ボークス」に行こうが、、、、、じゆうぅぅぅぅぅぅぅ!!!


URRRYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!



少々取り乱しました。




 と、ゆーわけで、日本橋に行ってきました。
 目当ては、9月7日〜17日まで開催されている「夏の大感謝祭2007」の第2弾。まぁ、詳しくはとらのOHP見てください。

 シークレット狙いで、4回に分けて購入したのですが・・・見事玉砕。

 ゲットしたのは、refeiaさん、INAZUMAさん、うろたんさんイラストの3種4枚でした。どれも可愛くて綺麗でとっても良いのですが、やっぱり、ぅぅぅ・・・
 冒頭の「残念半分」はこれに由来。「うれしさ半分」は以下。

 買った内容は・・・まぁ、いろいろです。言いたくないのではなく、言うのがめんどくさいわけで。写真を見てもらったらわかると思いますが、ま〜ぁ、節操なく買ってますわ。このヒト。

mage.jpg

 今は、一通り買ったものに目を通し終えて、はふ〜んな気持ちで『東方EX'2』聴きながらこれを書いてるトコロです。これ終わったら、『君が主で執事が俺で』の挿入歌CD聴かねば!はふふ〜ん

 でも、ホント、夏休みのはずなのに、なんでこんなに忙しいんでしょうね。まぁ、8〜9割自分の責任なんで、取り立ててうだうだ言う様なつもりもありませんが・・・












 あんた、バカァ!?
















 そんな言葉が頭に響く初秋の夜なワケで。

 今回買ったCD、漫画、同人誌etc.についても、そのうち触れていきたいなぁ、とは思ってます。

 そういえば、これまでもこんな感覚で積みゲーを増やした気が・・・



 ・・・あれ?ひょっとして、詰んでる??



 ・・・ツンデる??













 ・・・あぁ、もう寝よう。どんどん駄目なヒトになっていく・・・






 そういえば、冒頭の「残念半分、うれしさ半分」を書いて、ふとマブラヴの

「今のは半分本気で、半分・・・・・・本気」(鑑純夏)

を思い出した。




あ〜〜〜、マブラヴAFもやらねば〜〜゛

じょ。

実家に帰る友人の見送りも兼ねて、梅田に行ってきました。
で、観てきました。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』。制作発表からずっと心待ちにしてたフィルムとの、やっとの対面。余裕をもって、劇場には半時間前に到着。


んが、、、


「申し訳ありません。次の上映は立ち見か、通路に腰掛けての御観覧となりますが…」


んな!?
なんと既に整理券は満席を越えていた。しかし
「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」
と強く自分に言い聞かせ、

「構いません。立ち見ます。」

とゆーワケで、通路で観るための整理券をもらう。
さて開演までパンフでも買って庵野ワールドを堪能する下準備にいそしもうかな、と思い売店へ。

『売切れ』



んな!?


もう売切れ?!早っ!!
泣く泣く、他のグッズをみて過ごす。

…しかしまぁ、なんだろうね?平日の昼間だってのに、この混みようは。夏休み中の大学生はまだわかるけど、なんだ?そこの、おじ様方わ??あれですか?とっても長い夏休みですか?公園のブランコが職場ですか?

ともあれ、開演。
階段に座れた。あと、10人くらい早く整理券もらえてれば、座席だった模様。

映画は、アニメの第1話からヤシマ作戦まで。
細かい所がちょこちょこ変更されていて、そしてその「ちょこちょこ」が凄く重要だったりそうぢゃなかったり。

例えば、劇場版では使徒が〇〇〇〇したり、あるいはミサトさんがクラシックビール呑んだり。

〜感想〜
よかった。観る価値、大いにアリ!ストーリー、グラフィックの変更、挿し込みも要チェックですが、僕が1番燃えたのはBGMのグレードアップ。かなりかっこよく仕上がってるので、これはチェキチェキチェキよ!です。


次回は、来年の春だっけなぁ…あぁ、早く観に行きたいな〜
そんときこそはパンフ買わねば〜


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