明日からは・・・

 めっきり涼しくなりました。
こんな夜長に嗜むワインはとても美味しいですよ。
ってか、




寒いねん!!




 秋めくのは構わないが、もう少しゆっくりしてほしかったり。

 と、ゆーワケで、明日からは授業再開です・・・

 振り返ってみれば、夏休みの前半は追試やら補足レポートやらに追われていた。
夏休みの後半はひたすらバイトに追われていた。

 今年も、例年通り「ひ〜ひ〜」言い続けた2ヶ月でした。

 それでも、なんとか時間を捻出(主に睡眠時間を削減)して、映画観に行ったり日本橋を徘徊してみたり自作カラオケ作ったり、、、、、、
 結構充実していたのかなぁ、と思うわけです。

 「夏休みなのに仕事に毎日行く」

とゆーのは、本当にだるくしんどく嫌で嫌々でしたが、終わってみると、長い夏休みに適度なメリハリを与えてくれていたように思えます。

まぁ、来年はもっとゆっくりする予定ですが。

 なんにしても、後期が始まるワケです。
いわば2クール目突入です。

 某魔法少女アニメを反面教師に、がんばりたいですね。

だぶる先生らいふっ


ふたたび、最近プレイしたギャルゲ。

『だぶる先生らいふっ』
製作は‘ALICE SOFT'

教育実習の大学生・夏姫と新しく赴任してきた数学教師・時雨、そして2人と同じ学校に通う主人公・要(かなめ)は、とあるきっかけで同居することになる。要の所属する学園執行部のメンバーも加わって綴られる、ドタバタ学園ラブコメ。

相変わらず、ざっくり・・・

クリアヒロインは全員で4人。
総クリア所要時間は12〜15時間くらいでしょうか。

まず、特筆すべきことがひとつ。
実はこのゲーム・・・





2,940円(税込)




なんです。
そう、異様なまでに安いんです。大体、¥7980〜が最近の相場のギャルゲ業界において、まさに破格。



※もちろん、同人ゲームではありません。



企業製作です。しかし、安い・・・
でわ、そのあたりも踏まえて・・・
 



 イラストは△
絵自体は上手で、個人的にも好きな絵です。画だけに限れば、◎だったのですが・・・・・・
いかんせん、枚数が少ない。
圧倒的なCGの少なさ。
CGモードで見られる枚数は、わずか39枚。最近のギャルゲなら長編もので300オーバー、中規模ゲームで100〜200、短編でも50枚は・・・という中で、この少なさは無敵を通り越して異常、ともいえる。(BY,ティアナ・ランスターさん)
 相関して少ない立ち絵。
わずか2種類の立ち絵しかないヒロインもいるという、Aliceさんのヤンチャっぷりにはもう脱帽です。
後述しますが、これが原因でエロさの劣化も招いてしまいました。
おそらく、製作側としてもギリギリだったのでしょうが、ここは譲ってほしくなかったですね。


 ストーリーは○
可もなく、不可もなく、といった感じです。
ただ、無理に感動モノに走らず、山場もサラッと通過できるのは、のどごしがとても良くて、好感がもてました。まぁ、この辺は好き嫌いが分かれるでしょうが。
冗長も、性急もなく、良かったです。
まぁ、前にも書いた気がしますが、中身は基本的にないようなものなので、◎にはなりません。あしからず。


 キャラは◎
メインキャラ、サブキャラ、ともに設定がしっかりしており、キャラの立場を理解した上で丁寧且つ魅力的に描かれています。製作者のキャラへの愛情と熱意と、楽しもう!という精神がヒシヒシと伝わってきてグッド!!
特に、お気に入りは埴御一二三(はにみひふみ)です。
百聞は一見にしかず。この天才変態キャラは、一見の価値有です。


 システムは◎
 どっかの発売延期常連ゲームみたいに、CGモード・回想モードがないなんて罠はなく、至って快適にプレイできます。また、ゲームに初めからスクリーンプリント機能が備わっているので、自由に画像を切り出せて大変楽チンです。
 ウィンドウ横のシステムパレットが若干特殊でしたが、メーカーもこれについては試作段階のようなので、ここは華麗にするーしましょう。


 笑い、萌えetc.
 必笑。前述の一二三単体でも、結構な破壊力を保有していますが、周囲のキャラとの小気味よい掛け合いの中で、更に愉快になっていきます。
 また、主人公のクラスメイトもかなり濃いメンツで、登場のたびに笑いを攫って行きます。こちらは、どちらかというとパロディ多め。
 もう、バキュラとか懐かしすぎ・・・
 萌えは○
主に、先輩の四五七(しいな)と後輩の都に。いかんせん、萌え<エロ重視なゲームなので。
 そして問題のエロ・・・












とても残念です・・・(:;)



テキストは存分にエロいです。
音声と効果音もそこそこです。

ただ、、、





絵が足りないんです・・・・・・



毎日のようにあるHシーンでも繰り返し同じ絵が使いまわされます。
ひとつのシーンにつきカットは平均2〜3枚。
だから、コスってるシーンなんかも、最優先事項な「全脱がしとコスはだけの中間にだけ垣間見るエロさ」の表現は皆無・・・
本当に、CVさんは良い仕事してるしテキストもグッドなのに、肝心のCGがこれらを殺してしまっています。
これは、あれですか?妄想力を鍛えるタイプの新しい脳トレですか?



以上より
 
 総 評 
 キャラの完成度、笑いのツボを捕らえていること、エロエロなテキスト、そしてやはり・・・
2,940円(税込)!!
といった、プラスポイントが95点。
反対に、CGの少なさがマイナス15点。
という感じで、『だぶる先生らいふっ』総評は80点です。

 最近やったギャルゲん中では一番のオススメ作です。
まだの方は、ぜひ!



『HoneyComing -ハニーカミング-』

(2010/9/6 22:31 編集)
 2010年9月24日にHOOKSOFTより、『さくらビットマップ』が発売されるということで、ハニカミ記事を編集しました。
 ・リンク切れを修正しました。
 ・ストーリー、イラストetc.の評点を明示しました。
 ・本文内容をちょっと編集しました。
なにぶん昔のレビューなのでかなりアレですが、、、ご容赦を(:ω;)
以上。


 最近プレイしたギャルゲについて。

 『HoneyComing』
製作は‘HOOK'

主人公・緒方光一郎が入学する愛嬌学園は、去年まで女子高だった学校で、学生同士が模擬カップルとなり恋愛について実践的に学習する「恋愛授業」が特色である。元来、恋愛というものに興味のない光一郎は、この恋愛授業を通して、いつか来る「恋人」としてのノウハウを学んでいく・・・

 みたいな設定です。(かなりざっくり。)
クリアヒロインは全員で5人。
[ツンデレ幼馴染・妹・姉さん属性ハーフ・クーデレ・ツンデレ後輩]

先に、簡単に評価だけ。

 ストーリー(/25) ○15点
 イラスト(/25) ○18点
 システム(/15) △7点
 その他(/各7) 長さ4 エロ2 萌え7 笑い3 音楽3

 総合 59点

 ストーリー
 まあ、もともとこういう類の(ラブコメ色の強い)ギャルゲに高いストーリー性を求めること自体が間違いなわけで。
まぁ、かろうじていいかな?って思えたのはクレアのストーリー。
老人ホームでのおじいちゃん、おばあちゃんの優しさにホロリ、です。 


 イラスト
 いいと思います。というか、かなりそこに惹かれてプレイ始めたんで。
ただ、イラスト総数は多いものの、1キャラあたりのバリエーションは多くないように思えました。特に、服が制服と私服のみの2種類しか見られないのは、画力が高いだけに残念。


 システム
 いや、別に悪い・・・というわけではないのですが、このゲームの「オンリーワンモード」が激しく謎でした。
オンリーワンモードをONにすると、背景やウィンドウなどが若干変わるものの、普通にプレイしても狙ったヒロインEDは簡単に見られるので、正直意味がなかったかと・・・
 あと、ウィンドウ右側のシステム設定等のアイコンが見にくいのもちょっと難点でした。

 その他(笑い、萌えetc.)
 たまに、くすりとできるシーンがあるものの、パロディや爆発級のナイスボケなども特になく敢えて笑いを求めること勿れ。
 萌えは妹・・・(後述)。
 エロさは、クレアと七里由馬が○〜◎なかんじで後は、△かと(←偏見入りまくり)。
基本的に、あまりエロに力は入れていない模様。枚数も多くなく、また、良いイラストがウィンドウとかぶってしまうもったいなさも。
 総プレイ時間は・・・どれくらいだろ?しまった、計ってなかった。けど、20時間足らずで全キャラは攻略できるはずです。普通にやるだけで全CG出ますし。


 総 評
 ストーリー、エロさ、笑いの失策をイラスト面で大いにカバーしたと評価しても60点足らないぐらいでしょうか・・・
 ただし、この点数はあくまで、ある1つのサブキャラ要素を排除した成績でしかありません。そう・・・


 こよりを除けば!!!!!
Who is こより?
 主人公の友人・篠崎政則の妹で小学・・・何年だろ?多分3・4年くらい。
 政則のことはゴミ以下の変態と毛嫌いするが、主人公にはよくなつき「コウにぃ」と呼んでくれる。「コウにぃ」と呼んでくれる。「コウにぃ」と呼んでくれる。。。



 ぐっジョブ!!HOOK!!

今年のノーベルおにいちゃん賞は早くも貴社に決定しそうですよ。
もう、これはヤバイです。神月あおいさんがcvなのですが、「コウ〜にぃ♪」と伸ばして呼ばれたときには死にかけましたよ、ほんと。
 
 しかし、こよりのターンはまだ終了していなかったのだ。





「わたしのおにぃは、コウにぃだけだよ。コウにぃ♪」
(cv神月あおい)







ありがとう、HOOK。




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