ひつじの栞〜2010年10月〜

 『ハヤテのごとく!』が予想通り『こみっくパーティ』みたいな展開になってきてそろそろ読むのやめようかなこのまま行くと惰性になりそうだよなと考えながら午後の紅茶をひとつ買ってかえってきた今日この頃の読書日記。

◆『真剣で私に恋しなさい!!(3)』野山風一郎
真剣で私に恋しなさい3
『マジ恋』ノベル第3弾。ぼちぼちキャラが原作から離れ始めてます。
京アフターがいちばんおもしろかったかな。風間ファミリーのみんなが旅行やらで出払ってしまった夏休みに、大和と京が手作り料理に励んだり子作りに励んだりする話でした。

そろそろネタ切れなのか、話に勢いがなくなってきてます。4巻は・・・出すんでしょうか?出しても、それで最終巻ぐらいにしといた方が・・・

そういえばクッキー何処行った・・・


◆『マリア様がみてる』今野緒雪
マリア様がみてる
〜いとしき歳月(後編)まで読みました。初代薔薇の3人(蓉子、江利子、聖)が卒業したところまで。
今まで、(いつものごとく)同人誌からの偏った知識しかもっていなかったのですが、なんの気なしに読み始めてみたらば、ひつじさんだだハマリ。
暇さえあれば、もとい、暇を捻出して読み耽ってます。さすが10年以上続いてるだけのことはあります。めちゃ読みやすくてめちゃおもしろい。毎回、ちょっとした出来事をめぐって祐巳(主人公)がわたわたする、というだけの内容なのですが、その「わたわた」が読んでいてとても可笑しかったり感動的だったりハラハラだったりするわけです。
蓉子の台詞じゃないですが、「祐巳たちが薔薇さまと呼ばれる日」が楽しみで仕方がないです。

ここまでで一番好きな話は「ウァレンティーヌスの贈り物(後編)」収録の「ファースト デート トライアングル」。この話もそうですが、この作者時系列に並行している複数の話を書くのがとても上手い。まぁ、普段から地の文の視点が作者、主人公、第三者の間で(違和感なく)転々としてますしね笑゛


=== === === === === ===
<雑記>

 午後の紅茶は1日3本までッ!!

ひつじの栞- 『球場ラヴァーズ』 -

 なんか久しぶり。最近読んだ本のコーナー。

『球場ラヴァーズ』石田敦子
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朝日新聞の書評欄で紹介されてるのを見た際に、どっかの大和田伊予さんを思い出してしまったのでついつい読んでみることに。

内容については、朝日の記事を見てもらうが早いとして、感想。

書評にもあるように、確かにちょっと野球の応援から人生を語りすぎじゃね?とは思いました。
ですが、上っ面の知識だけで書いているのではなくて、作者自身が本当にそう感じたから書いたのであろう気持ちの表現はすごく真っ直ぐで、心にぐっとくる言葉ばかりです。
だから理屈っぽい違和感よりも、感動や共感が先に走ります。そーゆーとこも野球の応援っぽいですよね。気合重視的な(笑゛

1巻は主人公が学校の野球部マネージャーに(仕方なく)なったところで終わっています。
この辺をうまく球場での応援と絡ませつつ、今後どのように読者をカープファンにナチュラル洗脳していくのかが非常に愉しみです(笑゛

kyujo_lovers1_2_400
全部言ったことあります、すみません。。。

kyujo_lovers1_3_400
>帰れ
>私は野球を観る
主人公に野球(応援)を教えてくれる2人のお姉さんのストーリーも良いです。

プロ野球が好きな人はもちろん。
野球ド初心者も主人公と一緒に勉強しつつ楽しめるのでオススメです。

ひらがなよっつで・・・

 (2010/9/16 0:34 更新)

 『バカとテストと召喚獣』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない!』etc.

最近のラノベのタイトルって、どこかで見たような音感、字面のものが多いです。

たぶん、それは大多数の人が気づいてること。

 で、実際どれぐらい似た感じのタイトルが出版されているのか調べてみることに。

まず今回は、「ひらがな4文字」あるいは「(短い題名)プラス『!』」のライトノベルについて、刊行数を数えてみました。『けいおん!』みたいな感じのヤツですね。

 対象は、2009年9月〜2010年9月までに刊行(予定)の作品。
出版社は一迅社(アイリス)HJ文庫MF文庫J角川(富士見)GA文庫講談社BOXガガガスーパーダッシュ電撃ファミ通を対象にしました。


 結果はこちら。
ranobe400.jpg

 期間中に刊行された総タイトル1228作品中93作品(※)
「ひらがな4文字」あるいは「(短い題名)プラス『!』」形式のタイトルでした。

代表的なものとしては、『れでぃ×ばと!』(電撃)『まよチキ!』(MF文庫J)など。

ガガガの『GJ部(ぐっじょぶ)』のようにちょっと形式が外れているものも今回はカウントしましたが、それでも刊行数は全体の10%弱。意外なほど少なかったです。もっと一大ムーヴメント(笑)になってるのかと思っていたのですが;

最近はちょっと減少傾向になっているんでしょうか、ひょっとして。

(※ 管理人調べ)

=== === === === === ===
調べていて気づいた点が他にいくつか。

1.ひと月に刊行されるタイトル数は、各社ある程度決まっている。
 まぁ、当たり前な話ではあるんですが、改めて認識。
月当たりの刊行数は大体以下の通り。もちろん、多少の変動はあります。

titlemaituki

さすが角川。レーベルが多いとはいえ、圧巻のタイトル数ですね(^^;
ついで、「小さな巨人」こと電撃文庫。

つまりは、ひと月に出版されるラノベタイトルの50%近くを角川グループホールディングスが占めてるわけですか・・・すげー。。。


2.出版社ごとに命名センスが特徴的。
 まぁ、これも当たり前ですか(−−;
同じ編集部の人が担当してんですからね。

 特に分かりやすいのは
「漢字が少ない、平仮名・カタカナが多い」ガガガ文庫。
 ex.『ラ・のべつまくなし』、『ほうかごのロケッティア』etc.

「○○と◇◇」「△△の××」の形が異様に多い電撃。
 ex.『電波女と青春男』、『とある魔術の禁書目録』etc.

さらに言えば、電撃のタイトルは他社と比べて語感を意識してる印象を受けます。


 そんな中、この1年間でぶっちぎってセンスがないな・・・と思わせてくれたのがMF文庫J。
上の図にも現れてますが、時流に乗るのが大好きな会社で、とにかく数打ちゃ当る的な販売戦略をとっているといえるでしょう。

もっとも印象的だったのが、2009年11月の新刊。

mfj400.jpg
MF文庫J 2009年11月新刊
 『荒瀬はるか、容赦なし!◆
 『鳳凰堂みりあは働かない!◆
 『コトノハ遣いは囁かない』
 『機巧少女は傷つかない 
 『僕は友達が少ない◆拌

見事に『(主語)〜(否定)』の形ばかり;
店頭に並んだときの見栄えの悪さを考えませんか、もう少し・・・

しかも、同月のほかの新刊には『えむえむっ!』『ぷりぷり!!』『まよチキ!』『わるぷるキス!』『魔界ヨメ!』とか・・・
少なくともタイトルだけ見る分には全ッ然「バラエティに富ん」でいません乙


=== === === === === ===
 以上が、今回の検証の結果と感想です。
前述どおり、予想よりも平仮名タイトルってゆのが少なくて、ちょっと予想ハズレでした。
でも、いろいろとラノベの勉強ができて、それだけでも面白かったり。

 ほかに最近目立ってるタイトル形式といえば『俺の妹がこんなに可愛いわけがない!』のような「短文型」と『バカとテストと召喚獣』のような「○○と◇◇と△△」型ですか。

 これらについても近いうちに調べ上げ(られ)たら報告し(ようと思い)ます。。。


=== === === === === ===
<雑記>
 やっと涼しくなってきましたー。
この記事もクーラーつけてない部屋で書いてます。

ひつじは、もう扇風機だけで十分しのげるんですが・・・

大丈夫?バルディッシュ??(※)

※バルディッシュ ひつじの愛機(dynabook)の真名

ひつじの栞〜2010年6月まで〜

 このシリーズも久しぶりなのでござる。

最近読んだ本とか。

『ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。』
anemoi_sotugyousiki.jpg

 『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』の続編。前作からなんと1年と11ヶ月経過して発売された本作ですが、作中では1ヶ月しか経ってません(^^;
 主人公の妹と姉が登場。世に多くのダメ姉はいるものの、このダメ姉のジャンルはなかなか斬新な・・・
 ストーリーの方は、山場で盛り上がりきれなかった、というか主人公が勝手に盛り上がってた感があり、ちょとノリきれませんでした。前作の方が好きです。描写の綺麗さ、透明感は健在。
 明らかに続編ありそうなラストだったんですが、出すんなら1年以内に出してもらいt・・


『咲-Saki- らぶじゃん ♥ 』
saki_maho

 麻雀+キャラクターガイドブック。
和(のどか)とタコスの中学の後輩・夢乃マホが麻雀の勉強をするため、各高校の面子に話を聞きにいく構成になっています。原作「第60局 伏兵」に登場する「マホ」と同一人物ですが、咲たちとも面識がない設定になっているので、話自体は完全なアナザーもの。
 キャラクターファイルを見てて思ったこと。
「ブログのネタに困ったら『咲-Saki-』のコマ貼っときゃどうにかww」


『ガールズ・アヴェニュー Vol.1』
GirlsAvenue1

 月刊美少女キャラクター雑誌『メガミマガジン』内連載「ガールズアヴェニュー」の書籍化。イラストレーターのインタビュー集です。
実はひつじ自身、葉書で「書籍化してくれ!」と送り続けていたので夢が現実に叶ったらもう、買うしかないじゃないか!!(AA略
 しかも今回のvol.1にはせのぴーこと瀬之本久史が!買うしかないじ(ry


『真剣で私に恋しなさい!ビジュアルファンブック』
majikoi

 日本橋では売り切れ続出だったのですが、近所の本屋さんに普ッ通に平積みしていたので保護。
全イベントCG収録、SS書き下ろし、人物設定etc.かなり価値ある一冊。


『アングレカム』
angrecum_001.jpg

 あー、はいはい。エロ漫画が通りますよっと。
短編集で、各タイトルはすべて花の名前になっています。というか、話の内容と花言葉を引っ掛けています。(この辺りのセンスも結構ひつじの琴線。)
 コミックと同タイトルで、最後に収録してある「アングレカム」が短い(全5話)ながらも上手くまとめられた秀作です。感動しました。

 ・・・エロ漫画読んで涙流してる男の人って一体・・・


=== === === === ===
<雑記>

 七夕らしいです。
『7月7日、晴れ』ってゆー映画を思い出して、主演・萩原聖人を思い出して、アカギを連想した人は大分ダメな人ですが、多分ひつじと話が合います。結婚してください。

 そうそう、七夕の日に雨が多いのは何故かご存知でしょうか。
それは、年に1度の逢瀬を地上の人たちの目から隠してあげるようにとの、神様(天帝)のお計らいなのだそうです。
 たんに「梅雨だから。」って言ってしまうよりもロマンチックなので僕は結構好きなのですが、よくよく考えるとなんかエロい。。。人目から隠れて何やってんスか、てゆー。。。


 ・・・何書いてるんですか、ひつじさん。。。
『絶チル』の薫みたいなこと書いてますよ。オッサン化してません??


 まぁとにかく、七夕の夜に短冊書いてパンダの檻に放り込むと願いが一つだけ叶うらしいので、ご所望の方はお早めに。(あと1分ですが;)

 ちなみにゆうパックだと天の川に届くまで少々時間がかかる模様。お気をつけて。 

人生に必要なことの2割強は少女漫画で学んだ。

 色々おかしいことってあると思います。それが世の中ですから。

「増税したら景気が回復する」って考えてる財務相がいたり、

事業仕分けしてる人たちが使ってる机に1000万円以上かかってたり、

「秘書の罪は議員の罪。」って言ってた議員の元秘書が捕まったり、


郵便で葉書、っていうか葉そのものを送ろうとしてる人がいたり・・・




post

 確かにそれは「定型外」。


 犯人がだれかは知りませんが、ちゃんと抜いときました(^^;

 続きは、前フリと全く関係のない、少女漫画の紹介です。



ひつじの栞〜2010年3月〜

 よかった。今日はちゃんと更新するの覚えてました(^^;

続きは今月読んだ本のことです。

 あ、そうそうこの記事で通算400個目の記事らしいです。jugemさんが教えてくれました。
削除した記事や非公開の記事も含めての400個ではありますが、よくもまぁそんなにくだらんことばかり書くことがあったものです。さぞ、くだらな素晴らしい人生なのでしょうね。

 ともかくも、これからも皆さんよろしくお願いしますm( _ _)m 深々。。。



ひつじの栞〜2010年2月〜

 今週は暖かいみたいですね。
木曜日には最高20度超えるとか、フザケたこと言ってましたよ;
三寒四温の「温」がヤリ過ぎな件・・・

=== === === === ===


最近読んだ本。

◆『“文学少女”と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)』
『文学少女と慟哭の巡礼者』
 道化、幽霊、愚者、天使ときて、シリーズ5作目は「巡礼者」。列挙すると、なかなかセンスのあるタイトルと思えませんか?
 本作では宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をテーマに、物語が進行します。
第1作「道化」で芥川龍之介の『人間失格』を取り上げて以来、キャラ路線に走ってしまいストーリー性が右肩下がりだった「文学少女シリーズ」でしたが、本作でおもしろさ復活!見事に『銀河鉄道の夜』の世界と共通する物語を描けていると思います。伏線はりまくってた「美羽」を巡る人間関係がやっと明かされました。美羽のキャラ良すぎww
 前作に引き続き、舞台は冬。遠子先輩は受験生なので出番数は謙虚ですが、ここぞというシーンで登場するのでカッコよすぎです。
 ここんところ、ダレ気味に読んでた文学少女シリーズでしたが、久しぶりに楽しませてもらいました。続きも近々読む予定。


◆『人類は衰退しましたァ
人類は衰退しました5

 前半のシリアスパートでシナリオライター田中ロミオの本気というか、「らしさ」みたいなものが出てるなー、とか思ってたら、本気の真剣(マジ)は後半のギャグパートじゃん!!
 とりあえず、この話のレイティングは18歳とか20歳では足りないと思われ。ラノベでローグとか誰得www
 「文学少女」同様こちらも第1巻以来の面白さかと。電車の中で読むのはオススメできません。(←笑ってしまうから。)


◆『城下町の風景−カラーで読む「紀伊国名所図会」−』
城下町の風景
 急にローカルなネタに走って申し訳ありませんが、素直に感動したので紹介。
江戸時代と今の市内の様子を、絵・写真で比較した図説。A4サイズ、オールカラー64ページ。
 生まれ馴染んだ町並みが、かつてどのようだったかよくわかり、さらには江戸の頃へと想像もかきたてられる1冊。書店での評判も上々らしいです。
 これを見て思い出したのが、『真剣で私に恋しなさい!』のキャップ√。
キャップルートでは、落ち目だった1軒の本屋さんを盛り上げるために、主人公らが川神市の古今を編纂。1冊の本にして販売、店と店のオヤジを救うというお話。
 ゲームをした時は、街の史実をかき集めた本がそんなに売れるはずがない、人気が出るはずがない、とひつじは思っていました。
 ですが、今実際にわが町の古今を写したこの本を見て、深く考えを改めさせられました。やっぱり、自分の町の、知っている場所の今昔やら薀蓄(うんちく)やらっていうのはおもしろいものですね。
 こういった本が、みなさんの街にもあれば、ぜひ一度手にとって見られることをオススメします。


=== === === === ===
最後に。
さっきテレビで京都コンピュータ学院のCMやってたのですが、ものすごくナレーションの声が気になったので。



この声って誰でしょ??どっかで聞いたことあるような、気のせいのような・・・
こーゆー時に絶対音感があればなー、と思います。


第一級捜索指定。

(2010/02/11 07:55)
さっくり寝オチしてました。すみません。
不意にとはいえ、久しぶりのまとまった睡眠・・・にも関わらず、なんかダルい。。。
疲れてんのかな。
次回更新は、13日夜の予定です。(1日置きます。)
=== === === === ===

 長く、探し続けているものがあります。

『ヤングマガジン緊急増刊 3X3EYES 完結記念 THE LAST PARTY』
(以下、単に増刊号。)
ヤングマガジン緊急増刊 3X3EYES 完結記念 THE LAST PARTY
<講談社>2002年9月20日発刊

 『3×3EYES』(サザンアイズ)は1987年〜2002年まで(主に)週刊ヤングマガジンで連載されていた伝奇漫画。
この増刊号は連載終了に際して、最終回の先行掲載や作者のインタビュー、特典CD-ROMなどが盛り込まれて発刊されたものでした。

当時、高校生だったひつじは「増刊号発売中!」の報せを知るや、少し遠くの大きめの本屋さんへと、雨の中自転車を走らせたのを覚えています。

 そうして手に入れた1冊だったのですが、その後何度か引越しをする内に行方が知れなくなりました。(おそらく、いらない雑誌に紛れて捨ててしまったか何かだとは思いますが;)

唯一残ったのは、付録の一つのマウスパッドだけ。
ですが、そのマウスパッドも積年の使用の下、かなり傷んでしまっています。
3x3eyesmousepad

最近はこの汚れてしまったマウパを見るたびに、「なんで厳重保存にしとかなかったし・・・」と過去の自分に苛立ちばかりが募ります。

 思い出深い本なので、機会がある度に探すようにしているのですが、中々めぐり合うことがありません。
昨年末にヤフオクに出品されていたらしいことを、見逃してしまったのも大変悔やまれます。

個人的第一級ロストロギア
『ヤングマガジン緊急増刊 3X3EYES 完結記念 THE LAST PARTY』

もし見かけたら、是非ご一報下さい。

=== === === === ===
Amazon.co.jp

3x3eyes

『3×3EYES』(文庫版)
2010年2月10日 13巻、14巻発売(毎月2巻ずつ刊行中。)


中学、高校時代にクラスで回ってた漫画。

 この前、道を歩いてたら自転車が2台、ひつじの横を追い抜いていきました。

制服着た高校生・・・たぶん1年生だと思う・・・の男の子と女の子で、並んでゆっくり走ってました。。。


 ・・・と、追い抜かれてちょっとして気づくひつじ。あんど、テンパるひつじ。

(あわ、はわ、、、、はわわわわわ)
(あの子たち、自転車乗りながら、、、おててつないでるにゃーーー


めちゃめちゃ可愛いです。まさに、蕩れ

女の子は少しあごを引いて、白いマフラーに顔をうずめるように。
男の子の方も、繋いだ手とは反対の方に視線を落としがちに。

にゃ、にゃんだ!?この初々しさわっ!!!
仮想敵国が開発した新手の兵器か?萌殺力がサイコクラッシャーですよ?(イミフ
もうね、若さがめちゃくちゃに眩しくておじさんったら、思わず

「かーわーいーーいーーー(///▽///)」


とか叫んじゃ・・・うと、2人を驚かしそうだったので、ニヨニヨしながら歩く程度に堪えました

ほんとめちゃくちゃに可愛かったなー。

あ゛ー、自分にもあーゆー時期あったんだろうなー、とか思いながら今日の記事。


ひつじの栞〜2010年1月〜

 確保する間も無く寝オチしてしまいました。。。
すみません。
2010/01/20 04:43 更新
=== === === === ===


最近読んだ本。

◆ 『コミック百合姫S vol.11 '10 冬号』
百合姫S vol11

 なんだかめちゃウマー(゜д゜!)な冬号でした。
ピンナップにサークル・テクノフユノのふゆの春秋、付録には2010年卓上カレンダー(しかも1月は玄鉄絢!!)、新連載ではサークル・超あるまじろくらぶの源久也、巻末にはアニメ『ささめきこと』のいけだたかしと倉田英之の特別対談!!
『カシオペア・ドルチェ』は新展開だし、『此花亭奇譚』は2話同時掲載だし、『ゆるゆり』やっぱりゆるいし笑゛
冬コミに参戦できなかったひつじの為に用意してくれたような冬号。これで880円はお買い得すぎて鼻血が・・・


>・・・そこまで嬉しかったんですか??


ひつじ


・・・次いきましょう。

◆『中二病でGO!!』
中二病でGO!!

 これはエンターテイメント本ではありません。自己啓発本です(違います。
18歳以上の全人類が読んで、悶えて、
昔の痛々しい傷をグリグリとえぐられて、悶えて、
それでも負けずに読みすすんだら、やっぱり悶えて、
中二病って恥ずかしいな、邪気眼ってイタイな、と省みながら悶えながら最後まで読み終わったときにはきっと、一回り成長した気になっている自分を達観している自分がいることに気づき、「世界は神々のおもちゃ箱なんだよ、所詮・・・」とか諦め入っちゃっ・・・ってあれ?中二病が再発してませんか、コレ・・・


◆『真剣で私に恋しなさい!』
真剣で私に恋しなさい!小説
 第三部長さんに貸してもらいました。
でも自分でも買う予定 Σ(゜д゜;)ナゼニ・・・
 短編5話収録でそれぞれ、クリス、百代、ワン子、源さん、梅先生にfeatureしてます。(なぜ人気投票1位のまゆっちがないんでしょ?まゆっちには他に活躍する舞台が用意されている、とかでしょうか・・・)
オススメはなんといってもワン子さんメインの「犬と香辛料」。なぜかこの話だけ無駄にエロいww
もうなんかね、ワン子さんの台詞読んでるとね、青山ゆかり嬢の声が脳内で自動補完されちゃってるんですよ、目をつぶったら立ち絵が浮かんでくるし、ニヘグヘヘ。あ、キモイですか。すみません。


次で最後。

◆『雷撃☆SSガール』
雷撃☆SSガール
「ねぇ、まさか、この世界が真っ当だなんて思ってるの?」
世界征服を目指す少女による、前代未聞の「経済」活劇。
 新規事業参画、ファンド設立、M&Aなどのワードが飛び交い10億、100億単位の金が右から左へ流れていく物語は、確かに「ラノベ風の経済小説」(by挿画師)といえるかもしれません。
ですが、キャラクタの設定や話の進行にご都合主義を感じずにはいられず、その辺り気に入りませんでした。
 むしろ、あとがきで作者(本職:会社経営)が、話のネタは「実地で経験してきたものばかり」とあったことに驚き、そこで初めて「うわっ!この本すげ!!」と思いました。
 要するに、ネタは面白い。しかも、それがリアルネタだというのだから輪をかけて面白い。ただ、残念なことに作文力が弱い、とゆーオチ。もう少し、スリリングに書く力、抑揚をつける力がついたら大きく化けると思います。


=== === === === ===
◆自分用メモ。もうすぐ買う予定の本。
 ・『人類は衰退しました』(ガガガ文庫)
 ・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない(5)』(電撃文庫)
 ・『さくら荘のペットな彼女』(電撃文庫)
 ・『新世界より(上・下)』(講談社)
読むかどうかは、、、まぁ、、、置いといて(^^;
むぅ。。。しかし最近、本棚から本がはみ出してきてるので、新しい棚を買うか整理するかせにゃぁ・・・


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