『end sleep』体験版

 今日はホワイトデー。
男のホワイトといえばやっぱりぶっか。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ⌒



 『end sleep』
 製作はLilac Soft
 2013年4月26日発売予定。
 あらすじは公式よろ


 
 Lilac Soft 第4弾。
当初は2月28日発売予定だったが、一度延期。現在の発売予定日にいたる。


 体験版は1時間半ほどで、未穂殺害⇒OPムービー突入というところで終了となります。
未穂が殺されるのは公然の事実(あらすじにもあるとおり。)なので、体験版はひたすら、

未穂がいつ死ぬのかwktkしながらの1時間半でしたwww

Hシーンのプレイはなしですが、HPで未公開のCGが見られます。



▲未穂(享年 1時間半)。頭が緩いのは確認できたが、股の方は確認できなかった。


 誤字脱字があったり、config画面上部のページ項目が薄くて読みにくかったり、雨降ってるのに窓から陽光射し込んでたりetc.etc...と細かいことを言い出せばキリがないわけですが、とりあえず、

この人(↓)って山本主任ですよね??


▲山本勇人(左)。『Re:Seven』登場の山本主任に言動、テンションがそっくりだが・・・


ゲームの不備よりもストーリーのどんな謎よりも、まずそのことが気になって仕方がない;

確か妹がいるみたいなこと言ってたような・・・それってユイルのこと??
あれ?でも孤児だったっけな・・・?もうちょっと覚えてないです;




▲主人公の「妹役」を演じる少女。無口キャラと思いきや、案外喋る(笑)かわいい。


館系シナリオで、しかも導入部で早くも一人が死ぬということで、前作『秋風ぱーそなる』よりもミステリアス感はかなり強め。

実際、主人公たちが行う「役を演じるバイトの意味」も「未穂を殺した犯人」も、そもそも「このメンバーが集められた理由」も、なにひとつわかっていません。

そうゆう意味では未知数の面白さを内包しているといえますし、ちょっとダークで落ち着いた書き味も『Re:Seven』でお墨が付いてますから信頼できます。

一方、不安要素としてあげられるのは登場人物の少なさ
ルート別で被害者を変えないのであれば、おそらくもう1人殺せるかどうかが関の山になってくるでしょう。この人数で館ミステリーをやるのはかなり苦しいんじゃないかなーという・・・

その辺の急所をどうやって料理してくるかは、さて、お手並み拝見ということですね。


さぁ、そんな『end sleep』期待度は

期待度★★☆☆☆

 作品自体の期待は☆3つですが、メーカー前作の評価から☆は2つに減額。
 Lilac Soft作品未プレイの方は、飛びついて予約の前に、一度『Re:Seven』とかをプレイして自分の好みに合うメーカーかどうか検討してみるのが賢明かも??
 あ、上で書き忘れましたが、イラストは不自然な顔のシャープさがとれてきて、これまでよりも落ち着いてきています。伊達に毎日書き下ろしイラストをアップしていない、というわけですか←




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