ひつじの栞

まず、前記事のコメレスつまり今週のディケイドの事。


今はディケイドさん、ファイズの世界にいます。
で、色々あって敵さん(オルフェノク)とテニスをすることになりました(笑)

でも、そこは天才ディケイドさん。
1対1では敵が弱すぎて話になりません。

とゆーわけで、

「めんどくさいな。お前ら、2体同時に相手してやんよ。」

とか言っちゃいます。

で、ここで凡夫は思うわけですよ。

「ディケイド1人vsオルフェノク・ダブルス」 だな、と。

しかし、やはり天才は違った。

敵たちは二人ともボールを握り・・・同時にサーブを撃ってきた!

天才ディケイド、おもむろにラケットを両手持ち・・・

一瞬の内に自分のコートに飛んでくる2つの球を2本のラケットを使って、事もなく打ち返すのであった。(竜巻と稲光の発生はデフォルト仕様です)


とまぁ、そんな今週のディケイドだったわけで、そりゃ今週初めてディケイド見たらビビるわなってゆー^^;
まじテニヌwww

しかも、なにやら今週はディケイド色違いが登場してますしww

なにあのローカルヒーローみたいな青いヤツwww

あとは黄色ディケイドが出てきたら、ゼブラ信号機が完成。



でわ、つづきが本題です。




『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦

 

・全国の本屋さんのオススメ本の賞・本屋大賞の2007年度2位の作品。
・漫画版は少年エースで連載。


この辺の事実と、文庫版が出たのとで試しに買って見たんですが、駄目駄目でした。

一応、小説扱いですが内容濃度的にはラノベ。重い文は出来るだけ避け、軽快なタッチを心がけているのがよくわかりました。

ま、

「じゃー、ラノベでいーじゃん。
 挿絵もつくし。」

とか思ったんですけどね。

恋愛小説ということで宣伝されてますが、全編を通して奇天烈な話と奇抜な色遣いが目を引きます。

でも、北杜夫みたいなウィットはその奇天烈に含まれてないんですよ。

それって、もーホント漫画かラノベでいーんじゃね?

久しぶりに、本の地雷を踏まされました。



『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』
朱門優
 



ひつじがラノベを読む時は、

84.6%の確率でエロゲライターかエロゲ原画師が関係してます。

とゆーわけで、この著者・朱門優は Lump of Sugar の『いつか、届く、あの空に。』とかのシナリオ担当だったりします。

感想↓

「ゲーム化超希望!!」

つまり良かった。

エロゲライターだけあって、展開がエロゲ臭いのが少し笑えますが、だからこそ余計にゲームでしたくなります。

3分の2読み進んだあたりまでは

「なんだ、朱門もこの程度か・・・」

とか思ってたのですが、怒涛のラストで一気に感動の土俵際まで寄り切られました。

んむ゛〜〜〜、構成ウマい。

これは買って読んで良し。


『コミック百合姫S vol.8』



ついに「オトメキカングレーテル」が復活。次回もお願いしますww
逆に「コノハナリンク」は次号お休みらしいです。夏コミ準備でせうか?

やっぱり「ゆるゆり」がおもしろい。
「コノハナリンク」に贔屓目補正が入ってるにも関わらず、私的No.1作品(百合姫S内で)。

「マイナスりてらしー」は次号で終わり。
・・・あれ、この雑誌どんどん薄くなってく気が・・・;
地球温暖化?(マテ



◆アニメ最終話ラッシュ。
キャシャーン、CLANNAD、ジアビス、インデックス、oo、ドルアーガ。
以上、最終話まで見ました。
キャシャーンとooのEDでの主人公の扱いの違いが、物語の明暗の度合いを示してる気がした。


◆『アマガミ』したくなっちゃった♪ (Ama Gami Mode な感じでひとつ。)
リンク先、一応18斤です。→ 『アマガミ』画像



コメント
後から調べてわかったんですがディケイドはガチでテニミュの跡部様なんですね。そりゃあ稲妻も出るわ(違

ラノベつながりなら最近「恋楯」(こう略すとどこぞの携帯小説っぽいな…(つД`))の上下まとめて読みました。下巻のあとがきの最後のページ……なにこの素敵ワールド……カマバッカ王国!?(fromワンピース)
いや、最近本物の女の子よりカワイイ”男の娘”がはやってますなぁ。…容姿はともかく声とかはどうしてんだろ?
  • 2009/03/31 12:30 AM

おお!それはスゴイ!
言われてみれば、つかさ(ディケイド)と跡部サマって性格も似てたりしますけど^^;
「オレ様の美技に仮面ライド!」とか聞きたいかも(言わねぇ。

カマバッカ王国ww
ちょ、そのネタはウケ、、ウケ・・ウケない!!

オトボクからでしょうか、女装モノってのが一般化(?)しだしたのは。5月には、『花と乙女に祝福を』ってゆー女装ジャンルゲーも出ますしね。
そうそう、声はね、意外とイケルんですよ、実は。案外、「女→男装」の方が、声については難しいかも知れませんよ。
  • ひつじ
  • 2009/04/01 2:59 AM
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