魔法少女リリカルなのは Reflection 感想

先日公開された『魔法少女リリカルなのはReflection』を観てきました。

 

 

週替入場者プレゼントはなのはさんでした。やったね。

 

 

 

完全オリジナルのシナリオに加え、監督、作画、キャラデザが、ガラりと変わった本作。

どうなることかと、ヒヤヒヤしながら見にいったのですが、何を心配するか、めちゃめちゃ面白かったです。

 

※続きは、映画本編のネタばれを含んでおりますのでご注意ください。

 

 

 

開幕早々、トレーニングの名を借りたフェイトちゃん虐めが始まるのかと思いきや、引き分けですか。

フェイトも強くなりましたね。

しかし、その光景を茶ァしばきながら、「た〜まや〜」と鑑賞してるアリサとすずかはどうなんだ(笑)

VividStrikeでもそうだったけど、この世界の女子は友達同市の殴りあいに寛容すぎるだろ。

あぁ、そうか女子ってお話(=殴り合い)好きでしたね、そうでしたね。

 

舞台は、闇の書事件後、みんな小学5年生になり、身長がやや伸びてますね。

それもまた可愛い。

 

それにしても、このタイミングで高町桃子(母)やアリサ母、すずか母らも、魔法少女を理解している描写があったのは新しいですね。

高町家はともかく、アリサ母やすずか母はびっくりしたでしょうね。「実は友達が魔法少女なの」とか娘が急に言い出したら(笑)

 

個人的には、リンディ、桃子、アリサ母、すずか母のBBAサミットのシーンが結構気にいってます。

フェイトとリンディが、母娘愛を表立って示せていないモヤモヤをうちあけるのとか現実感があって大好きです。

BBAいいよね、BBA。

 

 

そうこうしてうるちに、異世界からピンク頭(キリエ)が墜落。

自立歩行できるようになったはやてが、襲われます。

後方支援型マップ兵器のはやてちゃんにしては善戦しますが、やはり押し切られる。

そこに颯爽登場、ピンク頭の姉、三つ編みの赤毛 アミタン

 

変型カノン型デバイスとはカッコいい。

そして、強い。

 

当時すでに、相当な強さであろうなのフェイが二人がかりで苦戦するピンク頭を、単騎で追い込むアミタン。

 

 

バリアジャケットとは、異なる技術フォーミュラスーツ

サイバーシステムでも組み込まれてるのでしょうか。

 

しかし結局、はやての闇の書はピンク頭に奪われ、逃げられてしまいます。

 

 

その後、なのはとアリサの会話シーン

よかったですね。

A's以降空気と化していたアリサに、スポットライトがあたります。

もしゃもしゃとしているなのはの可愛いお尻をひっ叩いて、気合を入れなおしてあげます。

うーん、尊い。

 

 

ところでその頃、ピンク頭は、イリスの指示通り奪った闇の書から、王の魂を復活、受肉させ、なのは、フェイト、はやての2Pカラーを生み出します。

 

2Pカラーとか馬鹿にしましたけど、結構この3人が個性あっていいキャラです。

特にレヴィいいですね。やっぱアホの子って愛されますよね。

 

そんなこんなで、なのはvs赤なのは、フェイトvs青フェイト、はやてvs白はやてという、オリジナルvs2Pカラーキャラのバトルが勃発です。

 

 

あ、その前にヴォルケンが頑張ってましたね。ザフィよかったね、人型になれて。

シグナムのガリアンソードが今回出番なくて残念。

 

 

いやー、それにしても今回は、なのはさんやりたい放題でしたね。

 

 

 

単独ヤシマ作戦やったり、収束魔砲の爆発の中を突っ込んでいったり。

しかも、レイジングハートも、またノリノリで改造してもらったりしてるもんだから、敵さんの操る巨大ロボよりも、なのはさん単体が一番ロボアニメしてたってゆー;

魔法少女っていったい誰のことなんでしょうね(笑)

Strikersでエクセリオンモード実装したときもそうですけど、このペアは強さに貪欲すぎて怖いわ……(((;°Д°)))

 

この、なのはvs赤なのは(シュテル)戦でのなのはさんの台詞が、ひつじ的には一番のPOWERフレーズでした。

うろ覚えですが

「そうやって無理なことを賢く諦めちゃって後悔したくないから!」

そんな感じの台詞。

映画全体では、ほかにも名場面はありますが、私的ナンバー1はこれ。

今まで、フェイト、はやてを救ったにもかかわらず、プレシア、初代リインを救えなかったことを悔いているなのはさんらしい言葉がズシンと来ます。

 

 

フェイトvs青フェイト(レヴィ)では、水樹奈々による水樹奈々への「かかってこい」が実現。

思わず笑ってしまいます。

また、リンディさんが体を張って、フェイトを守り、ついに夢の「おかあさん」呼びが実現。よかったね、久川さん!

 

 

とまぁ、主要3人がバトってるうちに、ピンク頭はイリスにいいように弄ばれて、ポイッ(°° )ノ イラネ

 

イリスが本当に叶えたかったのは、ピンク頭の望みではなく、ユーリへの復讐だったと。。。

 

しかし、そうはいかんざき!と、光り輝くトランザム状態のなのはさんが登場して、Reflectionは終劇。

後編のDetonationへと続きます。

 

 

 

 

途中から「あれ?これ、2時間尺で収まらんのじゃね」と思っていたら、案の定の前後編でした。

続編は2018年公開予定とのことで、ティザーもう来てるみたいですね。

 

 

前編がReflection(反射)で、後編はDetonation(爆発)ですか。

メインは、ピンク頭の救済とラスボス戦になるのでしょうが、ラスボスは誰になるのか、イリスとユーリの関係など、気になることてんこ盛りで一体どんな中身になるのか楽しみです。

 

 

 

 

=== === === === === ===
<おまけ>

 

上映後に舞台挨拶(のライブビューイング)がありました。

なのは、フェイト、はやて役の3人と、ヴォルケン4人が登場。

ヴォルケン4人はホント仲良いですね。

もともと「鋼のくびき!」の台詞はなかったのに、一条さんがアドリブでぶっこんだとか、収録に係る話も聞けておもしろかったです。

今度は大阪に来てくれないかなー。


コメント
劇場版なのはお疲れっしたー。

相当久々になのは見ましたが、キャストの方々の演技はまったく衰えておらず、しかも2Pカラーまで演じてるのを見れば「声優ってスゴい!」(cv.柚ねぇ)となりますね。

つか、レイジングハートなしでシュテルんに勝ってしまったなのはさん(フェイトちゃんはフェイトちゃんなのに…。)や、新しい技術を知るやいなや実装しようとするレイジングハートとシャーリーのコンビがヤバいですね…。次回作のなのはさん、魔法少女ってかトランザムみたいになってるし。

舞台挨拶では柚ねぇの暴走がもう、止められない…!あの場で唯一のツッコミ役だった一条さん、頑張ってー!って密かに応援してましたwww

次回は来年ですね!リフレクションが発表から4年経ってからだったのでちと心配ではありますが…。なんにせよ、必殺技を出しきってしまったヴォルケンズの出番や、まさかの変身シーンがなかったはやて、マジ何のために出撃したかわからないクロノの活躍等お預けをくらったことはまだまだあるのでまた見に行きましょう!

あ、今度西新宿を通ったときに時空監理局出張所を探してみようと思います。
  • 第三部長
  • 2017/07/26 1:51 AM
>第三部長さん

シャッス。
いろいろありがとうございました。

フェイト(水樹奈々)は、A's劇場版でも、アリシアと一人二役をこなしていましたが、その時より更に上手くなってる気がしました。声優ってすごい!笑

柚ねぇは他の回の舞台挨拶でも、はっちゃけてた(=平常運転)みたいですね。
あの面子での、一条さんが放つ安心感たるや……

Detonationでは、A'sラスボス戦のような、奥義乱れ打ちシーンがあるのかもしれませんね。はやてとクロノも、そこで活躍すると信じています。
いやー楽しみで仕方がないですね。

件の出張所は、ただしくは時空管理局東京臨時支局というらしいので、まずタウンページから……おや、誰か来たようd
  • ひつじ
  • 2017/07/28 8:49 PM
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